UTM のない行、名前の大小違い、独自の utm_ 名が混ざる
UTM が付いていない行、utm_Source と大文字で書いた名前、表にない utm_source_platform を含む現実的な混在の例です。情報と警告の使い分けを確かめられます。
入力
アドレスの一覧(1 行に 1 つ)
https://example.com/ https://example.com/a?ref=top&utm_source=g&utm_medium=m&utm_campaign=c https://example.com/b?utm_Source=g&utm_medium=m&utm_campaign=c&utm_id=9&utm_source_platform=Google%20Ads
UTM が付いていない行も表に載せる
はい
結果
エラー 0 件・警告 1 件・情報 3 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 警告 3 行目 utm_Source は Google の説明にある綴り utm_source(小文字)と大小が違います。表には含めますが、名前を揃えてください。
- 情報 全体 表にない utm_ の名前があります: utm_source_platform。この表は 6 項目だけを扱います。
- 情報 全体 UTM が付いていない行が 1 件あります(1 行目)。外部からのリンクなら、キャンペーンの計測に含まれません。
- 情報 全体 utm_id がない行が 1 件あります。Google アナリティクスのヘルプは utm_id を強く推奨しています。
| アドレスの数 | 3 件 |
|---|---|
| UTM のある行 | 2 件 |
| 必須の 3 項目に欠けがある行 | 0 件 |
| 表記ゆれのグループ | 0 組 |
| 読み取れなかった行 | 0 件 |
UTM パラメータの一覧
| 行 | utm_source | utm_medium | utm_campaign | utm_id | utm_term | utm_content |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | (なし) | (なし) | (なし) | (なし) | (なし) | (なし) |
| 2 | g | m | c | (なし) | (なし) | (なし) |
| 3 | g | m | c | 9 | (なし) | (なし) |
検算(この結果になる理由)
1 行目は UTM がなく、2 行目は utm_id がないので、どちらも誤りとは言えず情報になります。3 行目の utm_Source は Google の説明にある小文字の綴りと違うので警告 1 件です。utm_source_platform は 6 項目にないため、名前を示す情報になります。ref=top は utm_ ではないので無視します。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- アドレスへアクセスして、実際に計測されるかどうかは確かめません。Google アナリティクス側の設定やタグの有無は別に確認してください。
- 表にするのは utm_source・utm_medium・utm_campaign・utm_id・utm_term・utm_content の 6 項目だけです。それ以外の utm_ から始まる名前は、名前を情報として示すだけです。
- 表記ゆれの判定は、大文字小文字・ハイフン・アンダースコア・空白の違いだけを見ます。綴りの違い(spring と sprng)や言い換えは見つけられません。
- 絶対のアドレス(スキームとホストがあるもの)だけを扱います。短縮アドレスの先を調べることはしません。
ご利用にあたって
- この表は書き方の点検です。広告やメールの配信先で、リンクが実際にこのとおりに開くかは別に確認してください。
- UTM の命名規則(小文字にそろえる・区切りの文字など)は、組織の運用ルールがあればそちらを優先してください。